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借金と戦う人へ

人生の岐路で諦めなきゃいけない状況にならない為に

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「人生の岐路に立つ」なんて言葉があるけれど、人生には本当に良い方向と悪い方向の岐路に度々出会うもんです。何か決断をする時だったり、誰かに出会ったのがきっかけになって、進む道が変わっていく。

でも残念ながら、その岐路に出会っても「ここが岐路です!」なんて立て看板がある訳じゃないし、大抵後になって分かるもの。しかも分かる時は、すごく良くなった時か、すごく悪くなった時。

いつどこで自分の人生の岐路に立っているかは、なかなか分かり得ないものだから、毎日を一生懸命生きて、自分の決断を後で後悔しないようにすることが大事だと思う。

でも人生の岐路で悪い方向に進んでしまうのは、何も自分のせいだけではない。その時の環境や人付き合いでも意図しない方向へ向かっていくことだってある。だから「何で自分がこんな目に」と思って、誰かのせいにしてしまうことだってある。

でもね、その環境で仕方ないと思って変えようとせず、ダメな人だけど離れるのは可哀想だとか、なんだかんだ理由をつけて一緒にいたのは、きっと自分だ。

心の中では、何となくわだかまりがあったけれどダラダラとその環境にい続けて、間違った方かもしれないと思いながらも、そこに居座ってたのも自分。

だから誰かのせいにしたら絶対にダメだ。人は、誰かのせいにし始めたら、その瞬間から一番嫌な自分に成り下がる。

私は、今まで嫌という程に人生の岐路で選択を間違ってきたと思う。だから、何度も誰かのせいと思うこともあったけれど、誰かに愚痴を聞いてもらってスッキリした後、いつも心に引っかかるのは「陰口を言った嫌な自分」の存在。

そして、そう言う最低な自分モードに入ってる時は、なぜか悪いものも引きつけやすい気がする。だからそんな時は、「自分がもっと頑張ればよかった!」と思う方が良い。

誰かを羨んだりすることは当たり前だし、それこそが「あの人のようになりたい!」とモチベーションの一つになったりもする。でも誰かのせいにして現実を受け止めないで次へ進んでいくのは、間違っている。

「自分のせいもあった」と言うことが、ちゃんと認識できない限り、きっとまた同じような岐路に出会った時に気が付けずに見過ごしてしまう。

人は、失敗して初めて、次に同じような岐路に立った時に「ここだ!」分かるようになるものだと思う。

今まで、誰かのせいにしてしまって逃れてきたかもしれないと言うタイミングが思い出せるなら、今からでも遅くない。どうするのが一番だったのか考え直しておくといい、次に同じような岐路に出会った時の為に。

一番残念なのは、「ここだ!」と分かったとしても自分自身の状況のせいで選べる道が決まってしまっている状態。

「ここだ!」と言うタイミングが分かっていて逃してきた先輩として言えるのは、諦めるしかない状況に陥った物事は、ただの「失敗」ではなく「心の傷」になる。二度と取り戻すことは出来ない機会だと分かっていても、あの時こうだったなら・・・と何度も何度も心をえぐられる傷になる。

そんな傷を負わないで済むように、二の足を踏んでいる人達には頑張って欲しい。駆け足でもカメ足でも何でも良いから、取りあえず前に進み続けるんだ。

ニャ吉
 ずっと好きだった人と一緒に仕事を出来る時間が、今日で終わりました。へたれなニャ吉は、また傷を作るのが怖くて、何も動き出せなかった。泣きたい。

 

悩んでいるだけでは、変われませんよっ!

ニャ吉は、コツコツ返済するタイプを選びましたが、借り入れ額や状況により、コツコツ返済するよりも債務整理を行った方が良い場合もあります。

一度、無料シュミレーターを使って、自分の状況を整理してみることをオススメします。どの方法で頑張って行くかは、それから決めましょ!


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