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リボ払いを理解する 借金と戦う人へ

リボ払いの危険性を改めて認識しよう!「リボ払いでお願いします」は絶対に唱えてはいけない言葉

投稿日:

blog160608

私たちが普段利用しているクレジットカード会社の収益の一つを担っているのが、私たちが支払っている利息です。クレジットカードは使いこなせれば、ポイントで様々なプレゼントなどに交換できるメリットがありますが、この使いこなすのが何よりも難しい

ニャ吉は、元リボ払いプロと言ってもいいでしょう(笑)
買い物をする時の合言葉は、「リボで!」でしたからね。今考えると黒魔術の呪文みたいなもので、ある程度効力を得たら自分に厄災が跳ね返ってくるような、絶対に唱えてはいけないものです!禁術です!

ラピュタで『バルス!』と唱えるのと同じ、ハリー・ポッターの世界で言えば『アバダ・ケダブラ』と同じ、それと同じくらいの影響が自分の人生に襲いかかる唱えてはいけない呪文です。

ニャ吉
と言うわけで、今回は元リボ払いのプロ・・・プロリバーが伝える危険性をご紹介します。 

元債務者視点で見たリボ払いではまった罠!

そもそもリボ払いとは、利用可能枠内であればいくら利用しても一定額しか支払わなくて良いというものです。なので、10万円などの大きな買い物をしても、毎月の返済は3万円など支払いが可能な範囲に収めることが出来て便利!と言えば便利なんですが・・・。

安く買うために色々調べたのは、大体無駄になっていた

高いものを買う時って、どこで買うのがお得だとか調べますよね。でも支払い時にリボ払いを選択すると、最終的に支払う利息を含めて考えたら大体損してる結果になります。

ちゃんと計算してみると、本当に損!全然安く買えてなかった!

ニャ吉
経験上、50%OFFとかでセールで安く買ったものでもリボで買ってたら逆に損してるよ 

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借金という感覚が芽生えるのは、限界が近づいた時

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リボ払いが危険だと言われる一番の要因は、借金をしている感覚がなく、自転車操業になる頃まで気が付けないことです。

毎月ちゃんと支払っているし、今のまま毎月の3万円の返済なら一生続いても別に問題ないかな?と思えてしまうことですね。ニャ吉は、実際に「毎月、3万くらいなら老後も大丈夫だよね」くらいに思ってました。

でも借り入れ額には、限界があるので限界が訪れた時にヤバイかも?と思うけど、別のところでまた審査が通ってしまえば、取りあえず何とかなったからいいかと多重債務者の道への一歩を踏み出します。

もうどこからも借り入れできない状況になって初めて現実に気が付く人も多いです。そうなってからだとおまとめローンなどの借り換えなども難しくなり、返済を効率的に進めるのも厳しくなるので、リボ払いをついしてしまって限界が見えているという人は今の内に借金とサヨナラする決意をしてください。

つい止められないリボ払いとサヨナラするには

  • 買い物に行く時にクレジットカードを持っていかない。
  • ネット通販は、代引きまたはデビットカードを使う。
  • リボ払いをサッパリ止めて、1回払いのみにする。
  • デビットカードを使ってその場決済に切り替える。

とまぁ、やり始めはどれも生活が苦しくなること間違いなしの方法しかありません。

ニャ吉の場合はどうしたかと言うと、今みたくデビットカードと言うものが主流ではなかったので、クレジットカードで1回払いのみにし、どうしても返済が苦しくなった場合は、後からリボを使ってました。後からリボというのは、来月返済厳しいなぁ~という時に利用分の全額または部分的にリボ払いに変更できるものです。

後からリボを利用している限り、リボ払いから脱却できたとは言えないですが、借金を減らしつつ、普段の生活も続けて生きていかなければならないのも事実なので、1回払いのみにし、きつい時は後からリボを利用して、その時買ってしまった無駄だったものを考え、次からは同じ失敗を繰り返さないように気をつけるようにして、最終的にリボ払いから脱却しました。

まとめ

bikkuri

ニャ吉と同じ方法でじわりじわりと脱却していくことはできますが、何しろ時間と無駄なお金が掛かるので、どうしてもな人以外には勧めません。1回払いで生活が成り立つようになったら、徐々にデビットカードへ移行していきましょう。

出来るならば、スパッとクレジットカード借金カードとはおさらばして、デビットカードに切り替えるのがベストです!あ、ちなみにプロリバーになっても、悪いことばかりで良いことは一つもありません。むしろ名乗るために多額の費用が必要です・・・。

ニャ吉
「リボでお願いします」は、絶対に唱えてはいけない!よーく覚えておくようにっ!バルス! 

悩んでいるだけでは、変われませんよっ!

ニャ吉は、コツコツ返済するタイプを選びましたが、借り入れ額や状況により、コツコツ返済するよりも債務整理を行った方が良い場合もあります。

一度、無料シュミレーターを使って、自分の状況を整理してみることをオススメします。どの方法で頑張って行くかは、それから決めましょ!


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