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借金と戦う人へ

コツコツ返済型と任意整理型、どっちで行く?それぞれのメリットデメリット

更新日:

blog160413

管理人であるニャ吉は、コツコツ返済型で完済までたどり着きましたが、決して任意整理して完済をめざすのが反対と言うわけではありません。

なんでかと言うと嫌というほど、コツコツ返済型のツラさを味わったから。コツコツ返済型でも絶対に借金はなくせるけど、「コツコツ返済型をおすすめしますか?」と聞かれたら、もう一度同じ道を頑張りたくないのでおすすめは出来ない。

だからと言って、任意整理をしなきゃダメなんて思わない。どちらでも「完済」というゴールをめざすのは同じだからね。

どっちで行くかを選ぶのは、あなただ!

と言うわけで、どっちで行くか悩んでる人の参考になるようにそれぞれのメリットとデメリットを書き出してみました。

コツコツ返済型

めざせ完済人で、コツコツ返済型と言ってるのは、おまとめローンなどを駆使して、自分で自分をコントロールしながら返済していく方法です。

コツコツ返済型のメリット

  • ズバリ、信用情報ペナルティがないこと
  • 利息以外の費用が掛からない
  • 自分のペースで返済ができる
  • 不安と恐怖のスリル体験が嫌と言うほどできる

ニャ吉
メリットと言えるか分からないものも混じってるけど・・・。 

コツコツ返済型のデメリット

  • 返済期間が一般的に長く掛かる
  • 利息との戦い
  • 返しても返しても減らない恐怖に付きまとわれる
  • 借金返済計画を自分で立てなければならない
  • 「自分の敵は、大体自分」を常に感じる
  • 返済遅延すると下手したら、借金が増えていく

ニャ吉
コツコツ返済型のデメリットは、何と言っても気を許したら元の木阿弥になりやすいことに限るね 

[kanren postid="2483"]

任意整理型

任意整理は、国が用意している債務者救済処置を利用するものです。利息はカットされるけど、借り入れた元本の借金を返すのは変わりません。

任意整理のメリット

  • 基本的に返済期間は3で終わる
  • 返済の催促が依頼した瞬間から止まる
  • 将来利息がカットされる可能性がある
  • 返済計画を自分で立てなくても、頼んだ事務所から貰える
  • 過払い金があるかどうかも合わせて調べてくれる
  • 完済後、5年間新たな借り入れができないので強制的に借金体質を改善できる

ニャ吉
利息総額500万以上払ったニャ吉としては、将来利息カットはすごく魅力的だ。もう遅いけど・・・。 

任意整理のデメリット

  • 完済後、5年間は新たな借り入れはできない
  • 弁護士や司法書士に払う費用が掛かる(分割払い可)
  • 総額100万円以下の借り入れは、断られることがある
  • 整理したカード会社は、二度と使えなくなると思った方がいい

ニャ吉
前にちらっと書いたけど、借金なくそうと思ってる時に将来借金できるなくなると言うのを心配するのは、何か違うと思うんだ・・・。 

まとめ

どちらを選ぶかの目安として、めざせ完済人の中で紹介している返済計画が自分で立てられそうか?という事、コツコツ返済型でいって3年以内に完済できそうか?と言うことが一つ言えると思う。

ちなみにコツコツ型で行こうかな?と思って返済計画を立ててみて、8年以上と出た人は、確実に任意整理するべきだと思う。だって、頑張って返済している内に任意整理した場合の一番気になる「完済後5年間のペナルティ」期間すら終わるからね

まだまだ完全にクレジットカードに取って代わるものになったとは言えないデビットカードという便利なものの活用も広がってきているので、あまり気にし過ぎる必要はないと思う。

ニャ吉
大事なことなので、何度も何度も何度も言うけれど、大切なのは完済した時にどんな自分になっているかであって、コツコツ返済型で行くか、任意整理で行くかは、手段の違いでしかないよ。 

悩んでいるだけでは、変われませんよっ!

ニャ吉は、コツコツ返済するタイプを選びましたが、借り入れ額や状況により、コツコツ返済するよりも債務整理を行った方が良い場合もあります。

一度、無料シュミレーターを使って、自分の状況を整理してみることをオススメします。どの方法で頑張って行くかは、それから決めましょ!


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