【とっても簡単!】繰上返済のコツを紹介

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借金を返済する人たちは、「繰上返済を頑張ろう!」と思っている人は多いと思います。

でも実際やろう!と思ってもなかなか難しいものですよね。
ニャ吉もコツを掴むまでは、「繰上返済しなくては!」と思っては居ても全然出来ていませんでした。

今日は、ニャ吉が見つけた繰上返済のコツをご紹介したいと思います。

やり方は、とっても簡単!

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残念ながらすべての人に使えるコツではありません。
返済先が1つの人は使えない、銀行口座を経由する返済方法にしか使えない方法ですが当てはまる人なら絶対、繰上返済のコツをマスターできます!

ニャ吉は、ちょっと前まで東京スター銀行と住信SBIネット銀行に借り入れがあり、給与振り込みをしている住信SBIネット銀行から東京スター銀行に毎月の返済額を振り込むようにしてました。

この振り込みを「定額自動振込サービス」を利用して行っていたのですが、毎月返済額よりもちょっとだけ多く振り込まれるように設定をしていたんです。

このちょっとずつ多く振り込んでいたお金がある程度貯まったら、繰上返済に回していたんです。

浪費癖のある人に特におすすめ

自動的に振り込まれるように設定できる口座を持ってることが一番ベストですが、自分で振り込む方法をとっている人も毎月、ほんの少しだけでも多く振り込むようにして置くと気がつけば意外と貯まっていて、繰上返済が可能になります。

つい買い物などをしてしまって、繰上返済を出来ないと言う人は、お給料が入ったらすぐに振り込んでしまうことで、無駄遣いも減らせるし、一石二鳥です。

元金定額返済方式ならもっとおすすめ!

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なんで?と思った人の為に以前のおさらいを

「元金」なので、返済する額の中に利息を含みません
「定額」なので、毎月の返済額は、契約時に自分が選んだ金額です。

元金定額返済方式のサンプル

 返済額利息借入残高から減る額残りの借入残高
1回目¥62,300
(5万円+利息¥12,300)
¥12,300
(借入残高×15%÷365日×30日)
¥50,000¥950,000
2回目¥61,700
(5万円+利息¥11,700)
¥11,700
(借入残高×15%÷365日×30日)
¥50,000¥900,000

サンプルを見てもらうと分かると思いますが、一定の返済額+利息を支払いって行くタイプなので、借入残高が減れば減るほど、利息が下がっていくので、毎月の返済は少なくなっていきます。

ニャ吉は、この減っていく額を減らさずに振込額を設定した時のまま同じ額にしていました

東京スター銀行で借入をした当初は、利息が毎月2万円ほどありましたが、最後に返済をしていた頃の月の利息は、1万円程度でしたので、この差額を貯めて繰上返済をしていました。

考えてみてください。
最初の頃に返済できていた額なんだから、同じ額入れ続けることは不可能じゃないですよね?

スライド型リボルビング払いの返済タイプの人でも同じです。
返済額が少なくなったからと言って、減った約定返済額だけを払っていくのではなく、減った分をそのまま繰上返済に回していけばいいんです!

ニャ吉は、東京スター銀行でこの方法を実践していましたが、最初の頃こそ微々たる額の繰上返済でしたが、後半は、この方法で3ヶ月に1回くらい3万円ほど繰上返済出来ていました。

まとめ

借入残高が減っていくと返済額が楽になり、ついつい「返済額が減って楽になってよかった」と思ってしまいます。

でも借金を少しでも早く返すには、ここで安心してしまわないのが大事です。
ここで安心して、減った額のまま返済していくと、返済期間は永遠かと思うほど長いままになります。

返済額が多くツライ状況が続いてきたとしても、返済してこれたのなら最後まで何とか頑張ってそのままのペースを守り続けていくことで予定よりも大分早く完済することができます。

今一度、自分の返済プランを考え直してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳から37歳までずっと借金と共に生きてきました。2016年1月完済までに得た借金返済に関する知識を皆さんにも共有しています。