借金をするという事は、自ら友達を失うことに繋がる

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お昼休みに、一体380万ものお金を何に使ったのかをふと思い立って、考えてました。

確実にわかっているのは、妹が留学に行く時に渡した100万円のみ。残り280万円は、一体…。ギャンブルで約半分の140万としても、残り140万は、確実に自分の浪費で消えているはず。

私は、特にブランド品に興味がある訳でも、ホストに狂っている訳でもないし、エステなどに多額のお金をつぎ込んでいる訳でもない。ただ普通の女の子と同じようにオシャレして、友達と遊びに行ったりしていただけ。それでも普通の女の子と比べるとずっと興味の対象は、少ない方だと思う。

借金を返し終えて、部屋を見てみてもハイブランドの品や高級なアクセサリーが残ってる訳でもなく、本当に何に使ったのかよく分からない。

返済する中で、売れそうなものを売ってきたと言うのもあるけれど、それでも高額商品はなかったです。本当にただ無駄な浪費を繰り返していただけなんだなという事を改めて痛感…。

380万のお金を借りて、プラスで500万以上もの利息を払って、借金で得たものは「借金」しかなかったのかもしれないと今となっては思います。

どうしてもお金が必要で借りるという選択を余儀なくしてきた人もいるかもしれないけど、その場の満足感を得る為にお金を借りて、生活するというのは、自ら破滅を呼び込んでいるだけのような気がする。

人とのつながりを大事にしたいという気持ちも大切だけれど、大切にするあまりに身の丈の合わない付き合いを繰り返していると、最終的には借金のせいで自分から離れていくことになるんじゃないか?とさえ思う。

つまりは、

身の丈に合わない生活をする為に借金をする

借金をすると利息が付いてくるので、結果的に余分にお金を払う事になる

身の丈に合わない生活を維持する為のお金+利息と元本返済で更に辛くなる

借金は、友達であっても言いづらい

疎遠になる

いつかは、必ず破滅するループに自ら飛び込んでいくだけ。

身の丈にあわない友達は切れと言うつもりはないけれど、大切な失いたくない繋がりなら、尚更、身の丈にあった付き合いをするべきなのかもしれない。

幸いなことにニャ吉は、友達に恵まれました。
「今月厳しい」とか「みんなみたく高給取りじゃないから、安いところでお願い」と気軽に言える本当に友達と呼べる人たちが周りに今もいる。

オシャレとは縁遠い、周りがおじさんだらけの飲み屋だって行けば、全力で一緒に楽しんでくれる。酔っ払うと中世ヨーロッパの歴史を熱く語り出し、近くのおじさんに絡み出す人もいるけど、それがとてもありがたい事なのかもと今さら気がついた。

そうじゃない人たちは、自然に繋がりが希薄になっていって、いつの間にかどうしているのかさえ、分からなくなった。でも身の丈で付き合える友達だからこそ、一緒にいて楽しいし、バカみたいな話も何度会っても何時間もできるのかもしれない。

なんだか久しぶりに友達に会いたくなったな。
でも今あったら泣いてしまいそうだから、しばらく経ってからにしようっと。

↓応援よろしくお願いします。

悩んでいるだけでは、変われませんよっ!

ニャ吉は、コツコツ返済するタイプを選びましたが、借り入れ額や状況により、コツコツ変返済するよりも債務整理を行った方が良い場合もあります。

一度、無料相談シミュレーターを使って、自分の状況を整理・相談してみることをおすすめします。

4 件のコメント

  • 借金返済している間は友達を誘いにくいし、誘われても断るときに、正直にお金がないって言うこともあれば、たまには嘘をつくわけで、そう考えるととても気まずいです๏_๏
    本当にここで留めて返済がんばります!

    • そうですね。どうしても嘘をついて誤魔化してしまっている時はあるかもです。ダメだなーと思いつつ、なかなかちゃんと出来ない借金の怖さです。
      頑張ってください!応援しています。

  • すごくまっすぐな内容だと思いました。
    私自身、背伸びして自分を立派な人間にしたてあげようとした結果借金地獄に陥ってしまいました。
    今、返済をひたすら頑張っています。
    まだまだ背伸びしているところあるなーって己の現状を振り返りながら、読ませてもらい思いました。
    このブログに出会えたことに感謝です。
    ありがとうございます。また読ませてもらいにきますね‼

    • チョコレートケーキさん、はじめまして!
      コメントありがとうございます。

      背伸びなくたって自分が大切に思う相手は、同じように思ってくれるはずなのについ背伸びしちゃいますよね。返済を頑張りながら、ぜひ背伸びではなく、求める本当の自分になれるような努力もしてみてください。頑張ってください。応援しています!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    18歳から37歳までずっと借金と共に生きてきました。2016年1月完済までに得た借金返済に関する知識を皆さんにも共有しています。