返済計画を立てる時に大切なこと

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借金の返済をするに当たり、絶対にやって欲しいことは「返済計画」を立てることです。

でもこの返済計画を立てる時には、とても大切な注意点があります。
当たり前のことなんだけど、意外と忘れがちなので今日はぜひ学んでいってください。

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ニャ吉の返済計画

まず見て貰いたいのが、ニャ吉の返済計画です。
今までも何度かブログに載せてきたことのあるものの最新版です。

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実は、この返済計画は、これだけではダメなんです。

何がダメか分かりますか?

返済計画を立てる時に絶対して欲しいこと

ブログに掲載するときは、不要なのでいつも部分的に見せていましたが、実はニャ吉の返済計画シートには、右側にもう1列あります。この先、絶対に必要になる「必要なお金」の欄です。

これ、言われてみれば当たり前のことなんだけど、実は意外と忘れがちです。
返済ばかりに気が取られ、いざお金が必要!となった時に「お金がない!」と言う状況になって、また借入をしてしまうのを防ぐために返済計画を立てるときは、まず最初に絶対に必要になるお金を書き入れましょう

最初に書き入れるのが大事なのは、それを見越した返済計画を立てるためです。

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ニャ吉の家族は、とても仲が良くて今でも毎月1回は集まって食事をするし、誕生日なども必ず集まってお祝いをするので、プレゼント代は絶対に欠かせません。大分、懐が痛いですがお祝い事なので、しっかりとしておきたいなと思って、書き入れています。(本当は、もっと細かくありますが、恥ずかしいので部分的に削除しました。)

ご結婚されて、お子さんが居る方の場合などは、学校などに掛かるお金など必ず事前に分かっている必要になるお金があるはずです。借金との付き合いが数年先まで続くことが分かっているのなら、お子さんの入学などでお金が必要になることもあると思います。そういった時に「お金がない!」と言う状況にならない為にも、とても大切なことです。

計画を立てるときは、必ず「いつ」、「どのくらい」必要になるのかを先に書き入れましょう

返済計画を立てたけど、全然計画通りに進めないのは、必要になるお金を認識せず、返済ばかりに気を取られてしまっている可能性が高いです。返済を頑張る心がけは、とても大事なことだけど無理なく返済し続けることが完済への道です。

もう1つ出来ればやって欲しいことは、「万が一の為のお金」を用意しておくことです。
ニャ吉も何か突発的にお金が必要になった時の為に10万円、封筒に入れてしまってあります。出来れば繰上返済で使ってしまいたい!と思う時もありますが、今までこの10万円に何度か助けられたことがあるので、残すようにしています。あくまでも緊急事態用ですが、あるのとないのとでは心持ちが全然違います。

この「万が一の為のお金」は、使ったら余裕がある時にまた戻しておきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳から37歳までずっと借金と共に生きてきました。2016年1月完済までに得た借金返済に関する知識を皆さんにも共有しています。