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借金と戦う人へ

【知らなきゃ損!】ポイントの上手な使い方

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今やあちことで作れるポイントカードや、ネットショップで貯めることの出来るポイントなどがありますが、その中でも1円単位で支払時にそのまま使えるポイントの一番上手な使い方をご紹介したいと思います。

ただポイントカードの仕組みは、店舗によって異なりますので、すべてに対して同じではありません。私が気がついた限りで、以下の店舗はこれからお話するものに該当しません。
・ヨドバシカメラ
・楽天ショッピング(2015年から)
・Yahoo!ショッピング(2015年から)

ポイントが貯まるのは、どの部分?

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買い物をしたときにポイントとして還元されているのは、どの部分はご存じですか?

 

支払うお金商品代金消費税

 

私たちが買い物をする時に支払うお金は、商品代金+消費税ですよね。

実は、ほとんどのポイントカードは、ポイントが付くのは「商品代金」の部分だけです。

例えば、消費税8%で10,000円の買い物をしたとしたら、支払う額は10,800円です。ですが、その中の10,000円分にしかポイントは付きませんので、ポイント10%還元と書かれている場合、貰えるポイントは、1000ポイントとなります。

こんな時は、損してる!

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こんな時に損しちゃってるよ!というのを例をあげて紹介したいと思います。

例は、すべて以下の値で計算しています。
商品代金:10,000円
消費税 :8%
ポイント還元率:10%
ポイント使用時:1ポイント1円分として支払額から減額

※消費税を足すところは、×のが正しい計算式ですが、便宜上+を使って表現しています。

ポイントを使わない場合の支払う額と貰えるポイント


支払うお金 10,800円
商品代金 10,000消費税 8%

貰えるポイント 1000pt

 

ポイントを使わないで支払う場合は、10,800円ですね。
また貰えるポイントは、商品代金の10,000円に対してのみ還元されるので、今回の還元率10%の場合は、1000ポイント付与されます。

1000ポイント使って支払う場合と貰えるポイント


支払うお金 9,800円

商品代金 10,000消費税 8%)ー ポイント 1000pt

貰えるポイント 980pt

 

支払う額は、ポイントで支払う分を引いて9,800円になります。

この時に気をつけたいのは、貰えるポイントの方です。ポイントを使うと消費税分から差し引きが始まります。その為、今回の場合、ポイントが付与される部分が9,800円となり、貰えるポイントは980ポイントになってしまいます。

その場で支払う額は確かに減ったけど、20ポイント分のポイントを損してしまったことになります。

上手なポイントをつかう合い言葉

商品代金をポイントでまるまる払えるほどのポイントを貯めるのは、なかなか大変です。
なので、実際にポイントを使用する場合、上で紹介したように部分的に使われている方が多いでしょう。ただ使い方を間違うと本来貰えるはずだったポイントを損してしまうことがあります。


上手につかう合い言葉は、「消費税分をポイントで!
です。

先ほどと同じ条件で消費税のみをポイントで支払った場合は、

 

支払うお金 10,000円
商品代金 10,000消費税 8%)ー ポイント 800pt


貰えるポイント 1000pt

 

今回は、1万円と言うちょっと大きな額でサンプルを出しましたが、日用品のお買い物などで1,000円くらいのお買い物の時ならたくさんのポイントが貯まるのを待たずに使えて、一番無駄のない方法だと思います。

まとめ

大した差ではないと思う人も多いでしょうが、ちりも積もればです。

ちなみにこのポイントの仕組みに気がついたのは、そごうでお買い物をした時に持っているポイントを全部使って支払金額を出来るだけ下げようとした時に店員さんが教えてくれました。

消費税分だけにしておいた方が、今ポイント2倍なので無駄がありませんよ。」と。

言われた時は、頭が回らなくて意味が分からなかったんですが、結局消費税分だけをポイントで払って、後でレシートを見て気がつきました。今でもそごうは、上記方式のままです。

自分がよく使うポイントが消費税も含むのか、含まないのかは、カードなどを作った時に渡される資料を見ればきっと分かると思います。もうそんなの捨てちゃったよという人は、お買い物した時のレシートに注目してみましょう。商品代金だけなのか、消費税にも付いているのか、確認できると思います。

ニャ吉がレシートを見て気がついたのは、ヨドバシカメラのポイントです。
ヨドバシカメラは、消費税分まで含めてポイントをくれます。気がついた時、「おお、ここは良心的!」と思いました。ちなみにビッグカメラは、普段利用しないので公式HPを見てみましたが、記載がなく分かりませんでした。

また電化製品の量販店などの場合は、商品によって還元率も異なりますので、ポイントをどーんとまとめて使うときはなるべく還元率の低いものに使うのも上手にポイントを使うコツと言えます。

※すみません、計算が間違えてたので直しました。

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悩んでいるだけでは、変われませんよっ!

ニャ吉は、コツコツ返済するタイプを選びましたが、借り入れ額や状況により、コツコツ返済するよりも債務整理を行った方が良い場合もあります。

一度、無料シュミレーターを使って、自分の状況を整理してみることをオススメします。どの方法で頑張って行くかは、それから決めましょ!


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