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ニャ吉の返済記録 完済後の日記

フィリピンの医者は、まったく当てにならないっ!

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こんばんは、ニャ吉です。

ちょっとインフルエンザっぽいものに罹っていて、めっちゃツライ状況が続いてました。

インフルエンザっぽいものという言い方をしている理由は、フィリピンにはこの時期に高熱が出たからと言って、インフルエンザかどうか検査するようなシステムがないので、病院に行っても「酷い熱だね。抗生物質出しとくから、きっちり一週間飲んでね」で終わりだから・・・。

検査とか何もなしっ!採血もなしっ!

「あー高熱?喉痛いの?鼻は?じゃあ、抗生物質出しとくね。」な感じで終了。

抗生物質って英語でantibiotics(アンチバイオティクス)って言うんですけど、フィリピンの医者って「アンチバイトティクス」って言葉を魔法の言葉か何かと勘違いしてるんじゃないか?って言うくらい簡単に口にします。

フィリピンの医者って、何か物凄い自分は医者アピールするくせに本当に大したことないって言うか、ダメすぎて「この人たち、ちゃんと医学学んできたの?!」と言いたくなる・・・。

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医者アピールって言うのは、「何人?」って聞かれた時に日本人だって答えると「自分は、医者だから日本人と付き合えるだけの甲斐性があるよっ!!」と言ってきたり、たまになぜかカフェで聴診器を首にぶら下げて医者アピールしつつ、コーヒーを飲んでる人が居たり・・・。まーとにかく、フィリピンで医者と言うだけでかなりのステータスなんだと思う。

てか、病院行って聴診器使われたことないような気がする・・・。

今回は、ニャ吉の前に職場の人達が入れ替わり立ち替わり高熱で倒れていったので、話を聞く限りインフルエンザだなーと自己判断し、抗生物質は要らないから普通の解熱剤ください!!NO ANTIBIOTICS!!と何度も押し問答を繰り返して、何とか解熱剤をゲット。

自己判断するくらいなら医者いらないんじゃないかと思うんだけど・・・それでもこっちの人達からすれば、そんな医者でも必要なものなんだろうな。

ちなみに治らなくて2回目に行くと「うーん、じゃあ入院してちょっと検査してみる?」ってすぐ入院を勧められて、薬漬けにされたり、酷い下痢で行った人がCT?撮られたり、意味の分からない検査をされます・・・。

フィリピンにちょっと長いこと滞在する機会がある人は、ちゃんと日本から薬を持ってくるのを心底おすすめします。後、具合が本当に悪いまま治らないなら大人しくすぐ日本に帰るべし!

取りあえず、何とかブログにフィリピンの医者の愚痴を書けるくらいには元気になりました(笑)

悩んでいるだけでは、変われませんよっ!

ニャ吉は、コツコツ返済するタイプを選びましたが、借り入れ額や状況により、コツコツ返済するよりも債務整理を行った方が良い場合もあります。

一度、無料シュミレーターを使って、自分の状況を整理してみることをオススメします。どの方法で頑張って行くかは、それから決めましょ!


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